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2009年09月29日

越後妻有アートトリエンナーレ #08

今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。

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『かかしプロジェクト/大岩オスカール』妻有の人々の生活をモチーフにした作品群。緑の大地にオレンジの彫刻がすごくはえる。


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2009年09月28日

越後妻有アートトリエンナーレ #07

今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。

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『あたかも時を光合成するかのように降りてきた〜レッドデーターの植物より/小林重予』白いタイルで覆われたオブジェは、冷たそうなのにどこか優しくて神秘的な印象。絶滅危惧種の植物がモチーフのようだ。
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越後妻有アートトリエンナーレ #06

今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。

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『とら/柴田美千里』かわいらしくて楽しげな作品。絵本の中に入ってしまったかのような錯覚が面白い。動物をモチーフに展開されている作家のようで、今回はキリンも展示されていた。
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2009年09月27日

越後妻有アートトリエンナーレ #05

今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。

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『対立遺伝子/島田忠幸』群れをなした犬の縄張り争いが始まる寸前、そんな緊張感のある彫刻作品。モチーフの犬に肉体はなく、迷彩柄の金属の鎧で犬を表現している。
posted by ブービン at 21:00| Comment(0) | 越後妻有ART TRIENNIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越後妻有アートトリエンナーレ #04

今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。

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『棚田/イリヤ&エミリヤ・カバコフ氏』農作業をする人々をかたどったロシア人作家による彫刻。実はこれは作品の一部で、詩と棚田の風景全体が融合したインスタレーション作品。「K's Panoramas 2"69"」さんに詳しく載っている。
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越後妻有アートトリエンナーレ #03

今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。

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『平和の庭/マダン・ラル』インド人アーティストによるインスタレーション。池のほとりに植物のつぼみのような石の彫刻が並ぶ。宗教絵画を思わせる。

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『スキマをすすむ/ゼロゼロエスエス』体感型の作品を展開しているチームの子供向け遊具。子供がキャッキャッと楽しんでいた。
posted by ブービン at 15:00| Comment(0) | 越後妻有ART TRIENNIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越後妻有アートトリエンナーレ #02

今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。

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『花咲ける妻有/草間彌生』あざやかで草間らしい作品だけど、病的な重さが感じられず少し物足りなかったかな。
posted by ブービン at 12:00| Comment(0) | 越後妻有ART TRIENNIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越後妻有アートトリエンナーレ #01

今年の夏は何度も新潟に行くことになった。7月から9月にかけて開催されていた「越後妻有アートトリエンナーレ2009 大地の芸術祭」に行くためだ。日本有数の米どころであり、冬場は豪雪地帯となるという妻有、その里山を舞台に開催されたアートなイベントをのぞいてみた。

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『蟻について/鈴木りんいち』金属かな? 大きなアリのオブジェ。形がかっこよくて男の子っぽい作品。子供のころのわくわく感を思い出す。『鳥/鈴木りんいち』生き物をじっと観察している作家の視点が見えるようだ
posted by ブービン at 09:00| Comment(2) | 越後妻有ART TRIENNIAL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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