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2008年03月17日

リンダに困っちゃう

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 山本リンダにしびれている。リンダの「おまえを喰ってやる!!」っつー感じの悪魔の歌唱力と、都倉俊一のスケール感のある楽曲が今の自分に合っているみたい。すげーなぁ。

 で、この週末、Jリーグの赤い悪魔たちを驚かせたのが、オジェック監督の更迭だ。そもそも07年シーズンはエンゲルスだろうなぁと思っていたところに、降ってわいたオジェックという感じだった。第1期オジェック体制の時代は、守備からのカウンターサッカーが正しかったとは思うが、ここ数年のレッズはたまが揃っていて、ディフェンダーの能力も高い。脂ののった食材にちょっと禁欲的過ぎる戦術だったようにも思う。

 エンゲルスを優勝させたい。そういう気にさせる人だ。選手もエンゲルスの為ならがんばってくれるんじゃないだろーか。気になるのはエンゲルスの不幸顔。いや、申し訳ないけど、いつ見てもそう思ってしまう。男前にしたスティーブ・ブシェミといった感じでスチール映えはしそうなんだけど……。

 ラジオに依布サラサという新人(?)歌手が登場していた。作詞家でもあるようで、しきりと歌詞にも注目せよとアピールしていた。新曲の『瞳孔ソナー』はギターポップの可愛らしさがいい感じ。もうちょっとトゲがあるともっといい。カップリングはTahiti80のVoがプロデュースしたらしい。


posted by ブービン at 13:16| Comment(0) | 落書諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困ったことと読んだ本

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 どうしよかな〜とか、こうしよっかな〜とか考えながら、手を動かしていたんだけど、どうにもうまくまとまんねーなってなった。気分転換に風呂に入って何気なく鏡で自分の顔を見たら、アゴひげに白髪。すげーショックだった。


 『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』と、『笑う警官』を読了。どちらも興奮できた。『国家の罠』は、鈴木宗男議員のいわゆる“ムネオ疑惑”に絡んで背任容疑で逮捕された外務官僚の手記。検察側とのやりとりや、リアルな外交の裏舞台は読み物としてリアリティを感じるものだった。

 ドキュメンタリーなのでそれが事実なのかどうかは重要なこと。ところがその内容は、ムネオ疑惑の最中にマスコミが伝えてきた内容とは大きく“感じ”の異なるものだった。僕らが受け取っていたかつての事実では、ムネオ氏はとっても悪い奴で、外務省を牛耳っていた。しかし、『国家の罠』から見えるムネオ像はそれとは全然違っていて、熱意ある政治家として描かれている。リアルは『国家の罠』の方に感じるが、結局のところ事実はどっちだ? 自分たちの伝えた事実に責任を持つなら、マスコミ側の検証が欲しい。

 『笑う警官』は、北海道警を舞台にした警察小説。原作『うたう警官』が文庫化のタイミングで“笑う”になったようだ。とても映像的でドラマチックな作品で、一気に読み終えてしまった。
posted by ブービン at 01:25| Comment(2) | 落書諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月15日

スペインに行ってきた。

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 バルセロナの街は、1年前よりも目に見える形で“都会化”が進んでいた。欧州でカーナビが流行らないなんて話も今は昔、タクシーはいずれもカーナビ付きになっていた。

 昨年のバルセロナは1人だったから、何もかも自分でやる必要があった。単独行動は得意な方だけど、そうはいっても普段より緊張して行動しなきゃいけない。今回は頼もしい2人の同行者がいて、だからディレクションに専念できた。わりかし仕事はうまくいった気がする。

 帰りの飛行機の時間が早かったので、観光する時間がとれずちょっと残念。少しはマイルが貯まったかな。
posted by ブービン at 03:37| Comment(2) | 落書諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

餃子

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 冷凍餃子に殺虫剤の成分が入っていたらしい。食べてしまった気の毒な人の中に重体の人もいるようだ。そのせいかどうかわからないが、夜遅くまでやっているスーパーで冷凍餃子が半額で売っていた。普段はせいぜい3割引ぐらいだけど、平積みで半額セールをやっていた。

 もちろん、たくさん買い溜めをした。該当の製品ではないし。加工品なので具材の産地は記載されていない。もしかして例のものと同じ中国産かもしれない。まだ食べていないのでなんとも言えないけども、さして気にすることなく食べるだろうな。

 狂牛病、鳥インフルエンザ、もう少し前だとダイオキシンほうれん草というのもあった。流行のように「ヤバい」と言われたものが売れなくなる。楽をして自分で食べるものを育てず、楽をして加工済みの製品を食べている僕ら、多くの時間を省略するために大金を使う、というのなら合点がいく。でも、楽をして楽をしてさらにそれを安い値段で手に入れたいのだ。しかもそこには、当然のように安全が織りこまれていなければいけない。

 自分が作り手だったら、「やってられっかー」と思うだろうな。数百円の商品でそんなに責任を背負わされてはかなわない。被害にあわれた人を気の毒に思う一方で、そんな風にも思う。実際の話、中国産の食材を使わずに安いものを提供するのは難しい。食品メーカーや飲食店は大変だ。
posted by ブービン at 03:39| Comment(0) | 落書諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

不都合な左手

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 手を痛めた。デュケルヴァン病と診断された。よーするに腱鞘炎のことらしく、左手をあまり使うなんじゃないよ、と言われた。あー、めんどくさいし痛い。

 なのでインドア生活。自宅で悠々自適なはずが息が詰まりそうになる。刺激がないので、引っ越ししたくなった。今の場所には4〜5年暮らしたので、そろそろ変化があってもいい。……とかなんとか、欲求不満。

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エレファントカシマシがテレビに出ていた。久々の新曲は、気持ちを新たにエレカシはじまりましたって感じ。清々しい曲だ。

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 温暖化についての番組がやっていた。やっぱりよくわかんない、ということがわかった。自己満足のエゴなエコは白人セレブ的で気持ち悪い反面、釣られてエコる人たちの短絡的なところはバカらしくていいなと思う。

 2007年7月7日、世界で環境問題を考えるイベントが行なわれた。「不都合な真実」のゴア氏が中心となって仕掛けたライブアースってやつ。あのイベントが終わってから、大手メディアは、温暖化問題にはゴアの考えとは違う意見もあるってことを伝えるようになったように思う。

 イベントには多数のアーティストが参加して、テレビやネットなども含めると20億人の大衆が目にしたという。メディアはそれまでだって伝えられたのに、反対意見を伝えなかったようにも見えるのだけど、絶対偶然だ。とても大きな規模のイベントだから、それだけ多くの資金が動いているし、失敗できない大人の事情が渦巻いているような気がするけれど、絶対気のせいだ。“善意”の活動を伝えた後に、“善意”からこぼれた人たちの気持ちを代弁するメディア。大人の事情に配慮した後に、“伝える使命”もクリアするメディア。良くできた物語のようだけど、きっと奇跡がおこったんだ。

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 ま、ヒマだったからいろいろ思ったり思わなかったりしたかもしなかったかもしんない。
posted by ブービン at 03:33| Comment(4) | 落書諸々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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