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2013年06月09日

野球のアート、「Art×Baseball展 II」はあの頃タイムマシン! こじらせ女子の企画展が面白かった

突然ですが、ベースボールアートって知ってますか?

知らないですよね、僕もそうでした。でも、野球をモチーフにした作品は身近にたくさんあって、多くはそれをスポーツ誌の挿絵などで普通に目にしているんです。とくに日本の場合だと、野球はコミックやアニメの題材として、すごく人気がありますよね。今回、野球やベースボールをモチーフにしたアート作品を集めた企画展「Art×Baseball展 II」に行ってきました。

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神保町は日本野球発祥の地なんだとか

▼企画展情報
http://baseballart.grupo.jp/

【ツヅキをヨム】

posted by ブービン at 21:32| 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

六本木アートナイト なう!

六本木周辺がもっともアートに染まるイベント「六本木アートナイト」が今年も始まりました。

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六本木アートナイト
http://www.roppongiartnight.com/

 

【ツヅキをヨム】

 

2013年03月18日

キャパが二人!? 「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」で泣いてきた

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横浜美術館で、「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」を観てきました。副都心線と繋がったことで、横浜に行きやすくなった方も多いんじゃないでしょうか。企画展は3月24日まで、どうせキャパだろ〜って思ってる方は行ってみるといいかもしれません。

かくいう僕も「どうせキャパだろ」派です。ロバート・キャパという偉大な報道写真家は、戦地に赴き悲惨な現状を伝え、取材中に地雷で死んだ。そんな程度の知識しかありません。写真美術館で研修を受けて学芸員資格とか持っているのにそんなものです。すんません,、勉強不足w

企画展概要
http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/capataro/

 

【ツヅキをヨム】

 

posted by ブービン at 19:23| 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月21日

大河原邦男作品展

 稲城市立iプラザで開催されている「大河原邦男作品展」に行ってきた。開催期間は1月21日〜2月26日。入場一般500円。

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 大河原邦男といえば、ガッチャマン、ヤッターマンなどのタイムボカンシリーズ、機動戦士ガンダム、装甲騎兵ボトムズ、太陽の牙ダグラム、魔道王グランゾートなどなど、代表作を挙げるのもはばかられるほど著名な、アニメのメカデザインにおける第1人者だ。最初に断っておくが、普通にアニメを見ていただけなので詳しくないぞ、しかも受け売りだぞ。

 作品展では、大河原が手がけたメカニックデザインの数々が展示され、当時ロボットアニメを見ていた男子ならば、ワクワクしてしまうこと必至な内容となっている。一部セル画などもあるが、基本的にはイラストレーションボードにポスターカラーを使って描かれている。そのため筆の走った跡や、絵の具が重ねられたところなどを見つけると、CGでは味わえないリアルな三次元作品であることがわかって、手仕事の持つ説得力を意識せざるをえない。

 大河原邦男のメカニックデザインは、素材が僕らの想像しやすいところにあり、独特の重みを感じる。彼のデザインする未来のロボットは、厚みのある金属をまとい、重機のように現実的だ。洗練されてはいるが、ぶつかったら凹んでしまうようなロボットではなく、骨太でがっしりしていて、塗装がはげるぐらいの傷なんてかまわない、そんなリアルで親しみやすい、シンプルな機械としての頼もしさがある。

 展示会では、ガンダムエースという雑誌で連載している(していた?)という大河原自身が工作機械で作ったさまざまなツールも展示されている。昨年12月に収録したというインタビュー映像も流されており、合わせて楽しむと彼のメカデザインが放つ説得力がちょっとわかった気になれると思う。

 なお、図録が3000円ちょいで売っていたので買ってみた。八王子の美術館で開催された展示会のときの図録のようで、そちらで購入された方はご注意を。


大河原邦男オフィシャルサイト
http://okawara-kunio.jp/
大河原邦男 Twitter
https://twitter.com/mydogcopelove
展示会概要
http://www.city.inagi.tokyo.jp/oshirase_syosai/okawarasakuhin/

posted by ブービン at 23:05| 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

名和晃平展覧会『名和晃平─シンセシス』at 東京都現代美術館

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 木場の東京都現代美術館(MOT)で、名和晃平の展覧会『名和晃平─シンセシス』が開催されている。8月28日まで。

 名和の作品にはいつも、なんとなくわかったようなわからないような内容の文章が添えられる。果たして必要なんだろうか。コンテンポラリーの作家ではあるが、コンセプチュアルなメッセージが強い作家ではない。表現手法としては、オーセンティックに“彫刻”しているのが名和の作品であり、ガラス玉や発泡素材などの表面処理は、“意味”よりも造形美につながっている。考えるよりまず、素直に感じることができるのが彼の魅力ではないだろうか。

 MOTでは、その広い展示スペースを活かし、国内の美術館らしくない気持ちいい展示が楽しめる。今回の展示でも名和作品を存分に堪能できることだろう。

 MOTに行くなら、常設展示も意欲的なのでチェックしたいところだ。インスタレーションやビデオアートなど、壁面展示にとどまらないのが現代美術の世界だ。こうした中で国内屈指の現代美術コレクションを誇るのがMOTである。設立がバブル期、ウン億円のリキテンスタイン作品購入、現代美術への理解不足から、逆風の中に置かれることの多い施設だが、ハズレが少なく企画力のある展示が特徴になっている。先日紹介したヤノベケンジの作品もデデーンと展示されている。

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/124/

posted by ブービン at 21:44| 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

ヤノベンケンジ展『アトムスーツ・プロジェクト:大地のアンテナ』at 山本現代

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 港区白銀の山本現代で、ヤノベンケンジの個展『アトムスーツ・プロジェクト:大地のアンテナ』が開催されている。7月30日まで。

 放射線感知服『アトムスーツ』を着用した本人像を囲むように無数のフィギュアが並ぶインスターレション。本人像は六波羅蜜寺の空也上人像を模し、口から小さなフィギュアを吐き出している。空也上人像が口から吐く小さな阿弥陀像は、「南無阿弥陀仏」を意味していると言われる。『アトムスーツ』を着たヤノベの南無阿弥陀仏は、福島原発の問題以降、図らずも僕らにより刺さる作品になってしまった。

展示情報
http://www.yamamotogendai.org/japanese/exhibition/

posted by ブービン at 02:30| 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

『パイの実』で歌う秋の夜


パイの実のパッケージに、「パイの実 唱歌」なるものが記載されていた。

「パイの実 唱歌」は、パイの実を食べた感想やエピソードを歌詞にして、「もしもしかめよ〜♪」のメロディにあわせて歌うらしい。優秀な作品はパッケージに掲載されるので、試してみてはいかがだろう。

ロッテのパイの実 唱歌のページ

ちなみに、写真のパイの実は「冬のパイの実<キャラメルラテ>」。パッケージを開けたとこに唱歌が書いてあった。

よし、パイの実好きなので、(応募しないけど)作詞家デビューしてみるぜ。

 

【ツヅキをヨム】

 

2009年04月10日

草間彌生

草間彌生というアーティストを知っとるかい?
アヴァンギャルドな芸風で世界的に知られる生きる天才だ。
とあることがきっかけで、最近話題になった。

学生時代から好きなアーティストなので、
普段アートに触れない人たちにも知ってもらってうれしい。
YouTubeに脂がのっているころの映像があった。


▼Yayoi Kusama - Kusama's Self Obliteration (1967) Part 1


▼Yayoi Kusama - Kusama's Self Obliteration (1967) Part 2



こんなのもあった。









現代美術を受け入れてくれる人はとても少ない。
クラシックアート(絵画とか彫刻とか)とは違って、
見方がわからないということらしい。
それは逆に、クラシックアートには見方があるってことでもある。

人はわからないものを嫌がる。
恐れ、罵り、笑い、さげすみ、
人によっては存在しないものにしたりする。

アートに出会うときに知ってもらいたいことは、
新しい価値を生んだ作品は、昔も今も
アヴァンギャルドであったということ。
posted by ブービン at 14:00| Comment(4) | 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

BeyonceとPerfume

ビヨンセのライブDVDを買いに、お店に行った。
輸入盤だったせいか、思いのほか安かった。

ので、

ついでにPerfumeのライブ版も買ってみた。
もしAmazone.co.jpで買っていたら、
面白い関連づけがなされたわけで、
今更ながらちょっと後悔。

で、さらっと流し観したよ。

比べるのも申し訳ないけども、
ビヨンセ後のPerfumeは辛かった。
プロのエンターテイナーは凄みがある。
そして、それを支える優秀なスタッフがいるのだ。
ビヨンセは年を経てもきっとステキなんだろう。
公演の中で、26歳の誕生日をお祝いされていたんだけど、
26歳にしてこのステージングはすごいことだ。


後日、CDでPerfumeの音楽を聴く機会があった。

曲をプロデュースしている人(中田ヤスタカ)は
Perfumeの味付けをよくわかっているようだ。
ポップでキッチュなところに、
盛りだくさんのおかずを提供している。
歌い手の3人が楽曲としては全然メインじゃなくて、
ただのパーツになっているところも面白いかも。

80年代以降の楽曲を聴いて育った小西康陽(すごい例えだ)
みたいな感じだけど、小西の方がもっとずっと人にフォーカスしていて
生のグルーブ感がある。

中田という人は、
MEGとか鈴木亜美の楽曲もやっていて、
そちらはもっと正当なテクノっぽくて、
職業人としての仕上がり。

Perfumeについては、
お子様ランチに付いてくるチープなおもちゃで
力を抜いて遊んでいる、そんな感じ。


最後にどうしても言いたいので許してください。

かしゆかです!ビヨンセです!ノッチ(デンジャラス)です!
3人あわせて〜、Perfumeです!!

いろいろごめんなさいでした。
posted by ブービン at 01:29| Comment(0) | 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月08日

シャ・リオン

今夏、河井英里という歌い手が亡くなった。
90年代前半のテレビ番組「ワーズワースの冒険」で
番組のテーマ曲「シャ・リオン」という楽曲を歌っていた人だ。

その曲は、古城と農村が広がる
どこか幻想的で牧歌的な欧州の風景が頭に浮かぶ不思議さがある。

「シャ・リオン」をきっかけにして、
ワールドミュージックのコーナーにあるような楽曲を聴くようになった。

・フィンランドのトラッドフォークバンド Varttina(ヴァルティナ)
・アイルランドのケルティックグルーブ楽団 KiLA(キーラ)
・ジプシーブラス Fanfare Ciocarlia(ファンファーレ・チォカリーア)

「シャ・リオン」に出会わなければ、
これらの楽曲には出会わなかったかもしれない。
河井英里の冥福を祈りたい。

河井英里公式サイト
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2008年10月07日

海とあなたの物語

今さら何を言うかアホーッて感じですが、
小室哲哉はすごい。

どうすごいってのを説明しようかと思ったが、
松任谷由実と同様に、曲を絞るのが非常に難しいので2秒で挫折した。

1998年に弟子の久保こーじと共同プロデュースした
未来玲可の「海とあなたの物語」は埋もれた名曲ではないか。
未来玲可が表題曲を含めたアルバム1枚で引退してしまったので、
ヒットしたわりに忘れられた存在になっているように思う。
いやはや、もったいない。

シンプルなメロディは、
脳みその裏側にペタッとひっついて、
鼻がツーンとするようなノスタルジックにあふれている。

ただ、歌い手である未来玲可は、
歌唱力という面ではかなり力不足で、
声の音色というか声質がマッチしているだけに
ちょっともったいない気がする。
posted by ブービン at 23:54| 東京 🌁| Comment(0) | 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

YOCO IWABUCHI 「AREDA-RE?展」

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 友人であるYOCO IWABUCHIの初個展に顔を出してきた。


 古い端布で作ったかわいらしい人形や小物がギャラリー全体を囲み、女の子っぽさ全快といった作風の彼女。男子丸出しのワタクシは、初めて訪れる女の子の部屋のような? ちょっぴり気恥ずかしく上気してしまった。


 コーヒーをいただきつつ、YOCO IWABUCHIの世界の中で、なんやかんやと言葉を交わす。作品を表に出すってのはなんかこうムズムズするもんで、しかも初の個展とあってYOCO IWABUCHIのムズムズする感じがこちらまで伝わってくる始末。


 布と布を繋いて立体を作るってのは、作品の後ろに見える糸を紡ぐ時間が見えるのが面白いな。ギャラリーの前に着き、窓越しに見えたYOCO IWABUCHI、好きな物に囲まれた世界にいた彼女は、少女のような母ちゃんのような優しさが漂っていた。


 これだからアートは面白い。いやはや、久々に良い刺激になった。


「AREDA-RE?展」 YOCO IWABUCHI
posted by ブービン at 03:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ディージェる

fdj.jpg お盆休みなので、地元でDJ遊びに興じてきましたよ。音楽好きが集まって、ノンジャンル、ボーダレス、世代を超えてお気に入りの楽曲を聴かせるイベントです。今回もロックやポップスから、レゲエ、スカ、グランジ、民族音楽、演歌などなど、何でもありの展開。以下、当日のセットリスト。



【1】AFRICA/CEDRIC IM BROOKS
【2】Reason 2003/KING DJANGO
【3】Crazy/Slackers
【4】Tokyo Loco/Desorden Publico
【5】In Your Garden Twenty Fecund Fruit Trees/Frank London´s Klezmer Brass Allstars
【6】Simmer Down/Bob Marley & The Wailers
【7】Aulde Lang Syne/The TROJANS
【8】No Woman, No Cry/Bob Marley & The Wailers


 いつもてんでバラバラだけど、今回はわりとまとまった選曲にしてみましたよ。疲れていたのか結構酔っぱらいまして、プレイ前にすでに気分が良くなってシマウマ。だけど、ボブ・マーリィの音楽は酔えば酔うほどカラダにしみるのでオッケーです。いつのまにか音楽がぶっ飛んで、心をグワシとつかまれるからボブはふいに怖くなるんだけど、今回はそういう感じにならずに済みました。

posted by ブービン at 21:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 音楽/芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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