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2008年12月29日

選挙

ドキュメンタリー映画「選挙」を観た。

ヤバいぐらい面白いドキュメンタリー!


とりあえずメモっす。


posted by ブービン at 03:21| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インサイド・マン

映画「インサイド・マン」を観た。
2回目かな。
とりあえずメモっす。


本作は、すばらしい脚本があり、
そこに魅力的なキャストを置いて、
スパイク・リーが余計な演出をしなかった。
そして面白い作品ができあがった、そんな感じ。
2回目なのにハラハラドキドキ。

あらすじは簡単に。
マンハッタン銀行に銀行強盗が現れ、人質とともにたてこもった。
犯人交渉役のフレイジャー刑事(デンゼル兄さん)らは
人質解放に向けて説得を続けるが……てなところ。

ジョディ・フォスターの配役は他の選択肢もありそうだけど、
デンゼル兄さんとクライヴ・オーウェン、
そしてクリストファー・プラマーはハマりまくり。
男子にオススメしたい作品だ。

dare1.jpg

んで、勢い余ってデンゼル兄さんの顔でも描いてみようと思ったら、
全く違う知らない人の顔になったww
さらに、同じ顔をカメラをゆらして撮影してみたところ、
今度はもっと違う知らない人が現れたww
笑えたからよし!

dare2.jpg



作品情報
http://www.universalpictures.jp/sp/insideman/
posted by ブービン at 01:09| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

インディ・ジョーンズ

インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」を観た。

娯楽の王道、さすがスピルバーグ、
ハラハラドキドキのアクション展開をやらせたら、
この人にかなう人はいないんじゃないか。

あっという間に時間が過ぎて、
ニコニコしながら映画館をあとにする。
そーいうのってとてもステキなことだと思う。

スピルバーグだから、
もちろん難しいことは語れない。
けど、難しいことを語る必要なんてないし、
映画なんて面白ければいいんだ。

ストーリーはいつも通りの展開。
いつも通りのキャラクターをポジショニングしているのに、
演出力の巧みさで飽きさせない。実際スゲー。

以下、若干ネタばれ。注意されたし。【続き】
posted by ブービン at 00:33| 東京 ☁| Comment(1) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月07日

MUSA −武士−

GyaOで映画を観た
韓国の映画で大ヒットしたらしい。

マンガだ。
とてもマンガっぽい仕上がりの映画だった。

昨日まで奴隷だったヤツがなぜかすごいヤリの使い手、
親の七光りの将軍はすごく無鉄砲で部下を死なせまくり、
戦闘シーンはかっこよさそうなシーンの詰め合わせ、
そんな感じだった。

戦って死ぬということを紋切り型で描くのみで、
作り手側が本気で戦っていないと思った。
なんか物足りない。
posted by ブービン at 23:07| 東京 ☁| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

オールナイトシネマ

いや、なんつーか本中華、
金曜はお休みだったりする。

で、夜な夜なGyaOで映画を観る。

『ヴァン・ヘルシング』
『こちら凡人組』
『続・こちら凡人組』
『ファイト・バック・トゥ・スクール』

をいっきに観た。
1人オールナイトシネマ。

いや、もう疲れた。


GyaO
posted by ブービン at 05:35| 東京 ☀| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

突発的映画三昧三作品一挙鑑賞後

 すごい、今日も更新。ちょっとだけ。

 「有頂天ホテル」「0061」「カリートの道」を観た。知っている人であれば、ハンバーグを食べながらスナック菓子をほおばりつつ、ウイスキーあおるような連続技であることがおわかりいただけるかもしれない。

 三谷幸喜脚本が冴える「有頂天ホテル」。年越し迫るホテルを舞台にしたコメディタッチのドラマである。カメラや演出はテレビドラマ風の演出ながら、物語のパッチワークの仕方はすばらしい。アイデアを物語の中にうまく、そして効果的に染みこませることができる数少ない作家だと思う。演劇を長くやっているだけあって、カメラがズームしなくても、特定の人にクローズアップさせる術に長けている。気楽に楽しめる作品だ。

 今回観た3作品の中でもっとも知名度が低いと思われる「0061」。6+1で7、「007」のパロディ作品で、作品中ではフツーに主人公を「007」と呼んでいる。愛すべき007シリーズをそのまま主人公のコードネームにしてしまうあたり、さすが香港映画である。……言い忘れていたが香港映画だった。主演と監督は少林サッカーで注目されたチャウ・シンチー、ヒロインは90年代の香港映画では外せないアニタユン。少林サッカーをもっと雑にした感じのパロディ作品。香港映画独特のヌメッとした荒っぽさが嫌いじゃない人、そして、少林サッカーで物事は大げさにすると面白いことに気づいてしまったアナタにオススメ。

 で、最後はいきなりググッと引き締まって「カリートの道」。ヒッチコックの再来とも言われるデ・パルマ監督と、やせているのに太い演技力でお馴染みのアル・パチーノがタッグを組んだギャング映画(!?)。

 長い刑務所暮らしからシャバに戻ったかつての麻薬王(アル・パチーノ)の生き様を通して、変わっていくものと変わらないもの、変えたくないものを見せていく。派手さはないものの、ずっしり骨太で、心がググッとひきしまるような映画。派手さはないと書くとなんだか単調な映画を思わせるが、そこはデ・パルマ、ハラハラドキドキも忘れない。男はいじっぱりなロマンチストだから、こういう作品が好きだ。

 ジーナ・ローランズの「グロリア」や、「ショーシャンクの空に」でモーガン・フリーマンの目にやられてしまった人はハマるんじゃないか。今回で観たのは2回目だったが、アル・パチーノもさることながら、ショーン・ペンのスゴさに気づいた。おもしろい。
posted by ブービン at 04:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

 現在公開中の映画「スモーキン・エース」を観た。男子向けのドンパチ・クライムサスペンス(アクション?)みたいな作品。小品(108分)ながら娯楽してて楽に観られた。「スナッチ」「フォー・ルームス」とか好きならオススメ。


 邦題の通り、裏切り者にかかった100万ドルを目当てに、たくさんの暗殺者が登場する。キャラクター立ちが気持ちよく、キャラの作り込みはタランティーノっぽい。プロットがぶれてないので見終わった後にすっきりした。「あ〜、楽しかった」で終われる感じ。


 冒頭、たくさんの暗殺者が登場する必然性を作る説明部分がまどろっこしいのがちょっとネックだが、そこは寝ていてもOK。高尚な展開はないので、適当に観るのが正解だろう。あと、真面目なニホンジンはしっかり把握しようとするので、登場人物の多さにお腹いっぱいになるかもしれない。


 ほどほどの緊張感とほどほどのドンパチ、ほどほどのサスペンスといずれも“ほどほど”。バカバカしい部分もほどほどにちりばめられているので、ホント疲れないで楽しめる。思いっきり感動したい人には向かない作品だが、俺はこの“ほどほど”がわりと好き。そんぐらいが娯楽よね。B級とまで言い切れない豪華な俳優陣もいい具合。あと、アリシア・キーズがセクシーでグー、CD持ってるのに顔気にしたことなかったな。


 ダチョウ倶楽部のような3人組がすっげ笑えます。若干スプラッタだけど。





公式サイト
http://www.smokin.jp/
posted by ブービン at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ゲド戦記

gd.jpg ゲド戦記を観た。ジブリだけど駿でなく、ゴロウが監督した例のアレである。


 親がその世界で有名だったりすると、子供が同じ世界で生きるのは大変そうだ。ジブリ作品で同じ宮崎だし、プロモーションにも思いっきり力が入っているせいで、観客は、デビュー作にして親・宮崎と同じ実力を期待してしまう。もっとも、親が駿でなければデビュー作で注目されることも少ないはずで、一長一短かもしれない。


 実は、ゲド戦記について先入観がなかった。どんな物語なのか知らなかったし、「ジブリ作品」=「宮崎駿作品」という観点では、「もののけ姫」以降は追いかけていない。駿は「もののけ」で完成したと思う。作品が完成したと感じた監督は、次回作以降ほとんど観ない。例え面白かったとしても、新しい発見はあまりないように思うからだ。


 そんなわけで、ゴロウについてもあまり気にしていなかった。で、早速結論だったり。

【 続き 】
posted by ブービン at 02:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

■寝たきりシネマ

 腰がいたい。本を片付けていたらピキッと痛み。もう寝ているしかなく……。


 英語の雑誌が転がっていたので、せっかく寝ているなら英語の勉強でもしてみようとページをめくりました。だけど、そいつは思いきりドイツ語の雑誌で、日本語もままならないのに欲張った自分にバチがあたったのだと思いました。しょうがないので、映画でも。


IMGP0173s.jpg



 映画「ションヤンの酒家」を観ました。「山の郵便配達」のフォ・ジェンチィ監督の作品で、なかなかの秀作です。ツァイ・ミン・リャン監督やフルーツ・チャン監督のようなアジアの生々しさを描写できる監督です。人の描き方は、「オール・アバウト・マイ・マザー」にシビレる人は好きではないかと。


 アジア映画では前述の監督のほか、エドワード・ヤン監督の「ヤンヤン 夏の想い出」(台湾)やチャン・ヤン監督の「こころの湯」(中国)、トラン・アン・ユン監督の「シクロ」(ベトナム)、ケンツェ・ノルブ監督の「ザ・カップ 夢のアンテナ」(ブータン)なんかも観てみるとよいかもしれません。アクションやバイオレンス系でないアジアン・ムービーも悪くないですよ。


 アジア映画といいつつ、すっかり東・東南アジアですな。キアロスタミ監督の「友だちのうちはどこ?」(イラン)もシンプルでじんわりくる作品だったなぁ。
posted by ブービン at 02:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

■映画「RIZE」

 を観た。ちょっと前に。


「最近、ブログさぼってんじゃね? お高くとまってんでしょ? 顔はやめな、ボディにしな、ボキボキ」と言われたので、ブログってみる。セチガラ山、復活のヨ・カ・ン。


060204_1715~0002.jpg   060204_1715~0001.jpg
【 続き 】
posted by ブービン at 18:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

■Zガンダムに燃え上がる

 燃え上がっれ〜♪ 燃え上がっれ〜♪ と、言うわけで、公開されたばかりの「機動戦士Zガンダム 第2部 恋人たち」を観てきた。富野監督、やってくれました。第1部では、テレビ版Zガンダムを再編集した感じが強かったものの、第2部「恋人たち」は、全然違う感じに仕立ててくれやがりました。オリジナル(テレビ版)が存在しているだけに、編集作業でこうも作品の色が変わるものかと再認識させられた次第。


 例によって、公開されたばかり故、内容には極力触れませんが、観る気のあるヤツは読まない方がよいぞ。


【 続き 】
posted by ブービン at 20:22| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

■映画「宇宙戦争」でどーのこーの

War of the Worlds はいども。史上最高のマネーメイキングスターこと俺です。明日から名刺に“史上最高のマネーメイキングスター”と入れとき……ウソです。と、いうわけで、どういうわけだか映画「宇宙戦争」を観てしまいました。監督スティーブン・スピルバーグ、主演に、史上最高のマネーメイキングスター(チラシにそう書いてある)トム・クルーズを要し、SFの父(セックスフレンドじゃないですよ)、ハーバート・ジョージ・ウェルズの1898年の小説「The War of the Worlds」を満を持して映画化です。公開したばかりということもあって、これから観るつもりなら読まない方がいいかもしんない、っつーのは、ウソウソ。ま、読んじゃって下さい。


【 映画 】
posted by ブービン at 03:03| Comment(0) | TrackBack(6) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

■SQ映画三昧「Be Cool」&「Spanglish」

 旅の疲れが出たか、もう爆睡に次ぐ爆睡。バシッと寝ては数分起きて、また寝てる。その繰り返し。夜のアジアン・パシフィックをぶっ飛ぶSQの中、立て続けに映画2本を完食す。



【 続き 】
posted by ブービン at 07:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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