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2013年05月01日

コブラ SPACE ADVENTURE



録画しておいた劇場版のコブラを観ました。
つづき
posted by ブービン at 12:25| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月14日

君と歩く世界 De rouille et d'os 錆と骨

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男女が肉体で会話する。セックスで会話することって、そんなに珍しいことではない。互いのほつれた気持ちが一度のセックスでなんとなく持ち直すこと、それも珍しくない。

感覚的に女はそれを言葉や物語で追体験したくて、男は感覚的にそこから逃げて、即物的な肉体の快楽に身を置きたがる。映画はとても痛くてとても人間的で、でもそれをキャッチーなメロディが食べやすくしてくれている。気やすい「感動作」という言葉では味わえない、しっかりと重みのある、手応えのあるものだった。たたみ終えた日だまりのニオイがするバスタオル、その上に、腕時計とかケータイをほうり投げたような、そんな映画。

と、感動があたたかいうちに、言葉が定まらないうちに感想をしたためてみたのでした。オススメです。

君と歩く世界
http://www.kimito-aruku-sekai.com/
posted by ブービン at 01:14| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

バス男

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2010-07-02

てんでダメなやつが登場する感じは、怪作『フリークス学園』に近い。シンプルな話の流れで、カタルシスへのもっていき方もシンプルだが、実はちょっと泣いた。たぶんそれはシンパシーで、ダメってそんなにダメじゃなくて、見上げればみんなと空は一緒、みたいな。犬も歩けばいろいろあるんだから、まずは歩けることに感謝しよう、そう思える。


posted by ブービン at 07:30| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間 シーズン2

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2011-03-18

 顔の表情筋の微妙な変化や瞳孔の動き、無意識に表してしまう仕草などから、人の言動や行動の真偽を分析するカル・ライトマン博士とその研究所の科学捜査モノ。民間研究所だがFBIに協力しており、その“確かな目”でターゲットを絞り込んでいく。

 主役をはれるのに、どこか脇の性格俳優っぽいところがあるティム・ロスのハマり役。劇中に時折登場する元妻で弁護士のゾーイは、映画「フラッシュダンス」の主演だった人。今でもすごいきれいな方だ。刑事ドラマ「クローザー」あたりのドキドキ感が好きな人にオススメしたい。


posted by ブービン at 09:00| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月14日

ヴォイス〜命なき者の声〜

 石原さとみがカワイイ! というヨコシマ以外に説明のしようがない理由から、ドラマ「ヴォイス〜命なき者の声〜」を見た。

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 とある大学の医学部 法医学ゼミの青春群像劇、って感じの本作。法医学ってのは、よーするに死んでしまった人を解剖し、その人の最期の状況や想いを見つけ出す学問らしい。本当はそんなきれい事じゃないのかもしれないが、ドラマの中ではそうとらえられていた。

 ドラマの中では、ことあるごとに法医学という言葉が出てくるのだが、実際、これは法医学生の青春ドラマっすよと言い続けてもらわないと、忘れちゃうぐらいテーマが弱いドラマだった。全く同じ設定で単なる医大生でもできたろうし、刑事物だって、消防士ものだって、救急救命士ものだってできそうだ。法医学ってものが本来どういうものであるかわからないが、その役割から察するにもっと科学的で分析的で学問的であるはずだ、それを踏まえた上で、志す若者たちの「ご遺体の最期の言葉」を見つける紆余曲折がドラマになった方が良かったのかもしれない。法医学という言葉が終始フワフワした状態のまま、エンディングを迎えてしまったのは少し残念。

 ただし、物語もキャラクターたちの性格設定も非常にわかりやすく、わかりやすい悩みや過去を抱えているので、気楽に見られるには楽ちんな作品だ。帰宅して重たいドラマを見て疲れてしまうより、軽い方が受けいれやすいとも言える。なにより、自分も石原さとみがカワイイという理由だけで見たのだw 主役の瑛太しかり、仲間の男前たちしかり、かっこいいとかカワイイとかで見るにはうってつけのドラマかもしれない。


posted by ブービン at 00:42| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

マダムと奇人と殺人と

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 映画「マダムと奇人と殺人と」を観た。クセのある登場人物たちが織りなす、平日の動物園のような作品だった。フランス・ベルギー・ルクセンブルクの合作、97分間。

【ツヅキをヨム】

posted by ブービン at 07:47| 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

パビリオン山椒魚

 映画「パビリオン山椒魚」を観た。ヤバい、面白かった。監督は冨永昌敬氏。2006年9月、東京テアトル配給。



 つまるところ、とらえどころのなさがたまらなく気持ちいい作品だった。映画の中で世界が動き出すと、普通はその物語がどういう方向性のものであれ落ち着いてくる。ホラーやサスペンスなら怖さ方向で落ち着くし、コメディなら楽しい方向に落ち着いてくる。それがこの映画では最後まで落ち着いてこないんだ。

 

【ツヅキをヨム】

 

2009年07月26日

いのちの食べかた

ドキュメンタリー映画「いのちの食べかた」を観た。
原題は「OUR DAILY BREAD」なので、
やわらかく言うと「ボクらの毎日のごはん」
かために言うと「我々の日々の糧」ぐらいかな。

映画では、システム化された食糧供給産業の現場を、
淡々とそれこそ字幕もなく描いている。野菜生産現場から、
「と畜」や「と殺」などと呼ばれる、動物を食肉にする現場も
本当に淡々と撮影し、カメラがその場に溶け込んでいる。

映像特典として監督のインタビューが収録されていたが、
欧州においても、と殺の現場は取材はしにくいようだ。
ただ、日本と大きく違うのは働く人々にその矛先が向かっていない。
現場のスタッフは毎日の仕事を淡々とこなしている。

この映画で何を感じるかは自由だ。
そういう作品の構成になっている。

僕は、機械の部品のように扱われる動物たちに悲しくなった一方で、
システム化された現場にどこかわくわくするような好奇心を抱いた。
動物を殺すシーンには胸が痛むが、自分自身に対して、
何を今さら、知らないふりはもうたくさんだ、とも思った。

スーパーマーケットできれいにパックされ売っている肉や魚、
その“元の形”に想像力が働かないほど、僕らはバカじゃない。
ただ、見ないように目をそらしているだけだ。
これからも見ないようにしたければ、この映画も見なければいい。

言葉のいらない、とても面白い映画だった。

▼いのちの食べかた
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
posted by ブービン at 03:37| Comment(4) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

貝になって映画三昧

貝になって映画を観た。
なので、せっかくだから紹介しちゃうよ、せっかくだから読んで。

■シューテム・アップ Shoot 'Em Up

 2007年米国発のおバカなガン・アクション映画。主演はクライヴ・オーウェン、ヒロインはモニカ・ベルッチ、性格俳優のポール・ジアマッティが助演。監督はマイケル・エイヴィス。

クライヴ・オーウェン扮するスミスは、抜群の銃の腕を持つ裏の社会の男。偶然出くわした妊婦を助けようとしたことから物語は転がりだす。なじみの娼婦(モニカ・ベルッチ)を連れだってスミスの逃亡劇がはじまる。

「インサイド・マン」のクライヴ・オーウェンが主演だったので借りてみたら、スタイリッシュとは名ばかりの愉快なドンパチ・アクション映画だった。バカバカしくてテンポは良かったが、ちょっと期待したものとは違ったかな。モニカ・ベルッチはいくつなんだろ? 結構、年齢を感じさせる容ぼうになっていたが、それがかえって娼婦っぽく見えた。


■88ミニッツ 88 MINUTES

2007年米国発のサスペンス映画。主演はアル・パチーノ。監督はジョン・アヴネット。トム・クルーズの「卒業白書」やケヴィン・コスナーの「8月のメモワール」、ホリー・ハンターやキャシー・ベイカーが出ている「彼女を見ればわかること」などの製作をやっている。

FBIの異常犯罪分析医ジャック・グラム教授(アル・パチーノ)の元に、女性を逆さ吊りにして殺すという猟奇殺人の知らせが入る。被害者は昨晩までいっしょにいた教え子。そして殺しの手口は、ジャックが9年前に刑務所に送った犯罪者のものと寸分だがわぬものだった。独自の調査を開始したジャック、その時、携帯は「おまえの命はあと88分」と告げた。

アルおじさんの久々の主演。やっぱカッコイイ。アル・パチーノになりたい。じーさんなのになんであんなに魅力的なんだろうか。作品的に小さくまとまっているところはあるけど、ハラハラドキドキは十分。アル・パチーノじゃなきゃ画面が持たなかったろう。誰が犯人だ? という疑いを持ちながら楽しめる。なんとなく結末は想像できたけど、「羊たちの沈黙」とか好きなら是非。


■私のように美しい娘 Une Belle Fille Comme Moi

1972年の仏国発のコメディタッチの作品。主演はベルナデット・ラフォン。監督はフランソワ・トリュフォー。ベルナデットはトリュフォーの「あこがれ」で、「ぼくら」のマドンナを演じていた人。「あこがれ」から14年ぶりのトリュフォー作品らしい。

女性犯罪者の研究をしている社会学者が刑務所を訪れ、愛人を塔から突き落した罪で服役中のカミーユを取材する。物語は彼女の半生を追っていくように展開し、やがて社会学者自身が彼女のとりこになっていく。

トリュフォーの映画は冒頭部分がとても映画的。これから楽しい時間がはじまりますよ〜って言われているかのような出だしなのだ。彼の映画に対する優しい愛情を感じて、こちらもニンマリしてしまう。この気持ち良さをネタばらし的に作品化している「アメリカの夜」をおすすめしたい。今回の作品はスゲー面白いとは思わなかったけど、当時の映画的雰囲気が伝わってきた。


■靖国 YASUKUNI

2007年日中合作によるドキュメンタリー作品。監督は李 纓(リ イン)。

中国人監督が撮影した靖国神社関連のドキュメンタリー。封切り前から政治問題的な扱いを受けたが、作品自体はあまり思想性を打ち出しておらず、終戦記念日あたりに毎年起こるゴタゴタを記録している感じ。

市ヶ谷で働いているので靖国神社はたまに行く。のんびり広々しているから。ところが夏になると、右利きの左利きの人も腕がうずくのか途端に騒がしくなる。その時期は神社に近づいたことがないので知らなかったが、そんなことになってんだと思った。


■ヘアスプレー Hairspray

2007年米国発のミュージカル映画。1988年の同名映画(ジョン・ウォーターズ監督)のリメイク。主演は今作デビューとなる太っちょ女子のトレイシー・ターンブラッド。脇をかためる俳優陣は豪華な顔ぶれで、パパはクリストファー・ウォーケン、ママはジョン・トラボルタ、ミシェル・ファイファーもいる。

1960年代の米ボルチモアが舞台。ニッキーは、ダンス番組「コーニー・コリンズ・ショー」に憧れる天真爛漫なぽっちゃり女子。番組のオーディションに挑戦するが、体型を理由に落とされてしまう。だが、黒人グループたちとダンスに興じている姿を出演者に見初められ、一躍人気者に……。

超ハッピーな映画。ニッキーかわいすぎ♪ 「ハイスクール・ミュージカル」とか「スクール・オブ・ロック」、「ファイティング・テンプテーションズ 」、「フットルース」、「ブルース・ブラザーズ」……、このあたりにピンとくる人にオススメ。音楽系の映画を観ていて思うのは、劇場のイスとかいらないよね〜、音に合わせて体を動かしたいよね〜ってこと。気分をすっきりさせたいときに処方したい映画だ。
posted by ブービン at 22:52| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

2008年はほわっとした画を欲しがった

2008年の映画はどーだったあーだった、
あーでもないこーでもない、あっちょんぶりけうんじゃまらみー
みたいなそんな内容の雑誌をちらっと読んだ。

んで、頭にひっかかったまま2009年になった。

すっごく今更なんだけど
2008年に観た映像で一番記憶に残ってんのは何じゃろーと
腕を組み、タバコを吸い、あばれはっちゃく的ヨガポーズをしたところ、
やっぱりなんだかそれって平和だよな、
ネットワークってわりとぎすぎすしてんのに、
そいつはとてもほわっとするし、と思った作品があった。

そいつは映画っつーかなんつーか、
YouTubeで観られるとんでもなく有名な映像だ。
今回あらためて観たんだけど、なんかやっぱいいい感じだ。

Matt Hardingという兄ちゃんが、
ちょっと下手なダンスをする、世界中で。
「Where the Hell is Matt?」ってやつだ。
なーんかいろいろなものから解放されたくなるよーな、
なーんかいろいろなものを大切にしたくなるよーな、
そんな感じだ。

このシリーズは数年前からあるんだけど、
試みはとても実験的なのに、ストレートに気持ちに入ってくる。
アートフィルムとか作っていた頃に
こういう風にストレートに飛び込める作品できたら良かったなと
思ったり思わなかったり、いやいや、やっぱり思ったりした。
2009年はどんな映像を欲しがるのか、いやはや。

posted by ブービン at 08:00| Comment(2) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

Be Cool

映画「ビー・クール」を観た。

2回目かな。
スティーブン・タイラーが相変わらずがま口みたいだった。


とりあえずメモっす。
posted by ブービン at 15:44| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Zodiac

映画「ゾディアック」を観た。

D・フィンチャーらしい完璧な画作りだった。


とりあえずメモっす。
posted by ブービン at 05:32| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイ・ボディガード

映画「マイ・ボディガード」を観た。

デンゼル兄さん相変わらずカッコいい。


偏頭痛の年末、
とりあえずメモっす
posted by ブービン at 01:24| Comment(0) | 映画・ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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