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2013年05月08日

キュウリは炒めることからはじめてみる。

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夏場のキュウリって旨いっすよね。青臭さと瑞々しさが“いま太陽食べてる!”そんな気がします。でも、スーパーで買うキュウリってそれほど美味しくないと感じませんか? 西友ファンなのでよくキュウリも西友で買うのですが、カカクヤスクでKYな西友では、それほどキュウリが美味しいと思いません。美味しくないわけじゃないんですけど、キュウリの期待値に対して、「まぁ、こんなもんかな」という程度なんです。

ということもあって、今回提唱したいのは、

キュウリはまず、炒めることからはじめてみる。

ということです。

【ツヅキをヨム】

posted by ブービン at 09:00| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

クックパッドでレシピデビュー、レシピの権利は誰のもの?

 国内最大級のレシピサイト「クックパッド(COOKPAD)」ってのがある。知ってる方も多かろう、月間総PVが1.1億を超えるモンスターなレシピサイトである。

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 クックパッドの利用者は、95%が女性と非常に際だっている。ユニークユーザー数は200万人超なので、1人あたり1カ月50ページ強、1日あたり1人2ページ弱をチェックしていることになる。中心ユーザーは主婦層、「晩ご飯どうしよっかな〜」ってな感じでサイトを確認しているのかもしれない。

 仕事で関わっている媒体は男性読者が9割を超えている。クックパッドのユーザー構成とは全くの逆。そんなこともあって単純に興味を持った。それとともに、セチガラ山をご覧いただいている方には言うまでもないがw、妖怪・食いしん坊にとりつかれたブービンさん、レシピにだって興味ありあり。まぁ男子丸出しということもあって、これまでレシピを公開したりとかってあんましないし、そもそもレシピとか思い浮かべて料理はあまりしない感性で慣性な人。

 で、とりあえず試すぜ、クックパッド。おっ、レシピの掲載がとても楽ちん。「Ruby on Rails」というオープンソースのWebアプリフレームワークを採用しているらしいのだが、その手の小難しいこと抜きにして、「ここに写真」「ここに説明」というのが単純化されており、最終的な仕上がりから考えると、ようできたインターフェイスだなっと。

 ぽんぽんクリック&入力で作成できる楽ちんさとともに、フィードバックが得られるところも、レシピ作成者のやる気につながっているのかもしれない。「作ってみました〜♪」みたいなコメントはもとより、自分のページを見てくれた人の数や、自分が作ったレシピを印刷した人の数がわかる。不思議なもので、自分が作ったものがWeb→印刷か〜と思うとしみじみうれしい。とりあえず3つのレシピを公開している、よろしければ!

Cpicon コロコロ豚と白菜のクリーム煮 by ブービン

Cpicon 豚のみぞれ煮 かんずり添え by ブービン

Cpicon ナメコとオクラのネバネバカツオ by ブービン

 ところで、レシピの権利関係ってどうなってんじゃろ? レシピ本の文章や写真、イラストなどを丸パクリであれば著作権が絡むけど……製法の特許や意匠(見た目)ぐらいかな? っと思って軽く調べたら同じ疑問がたくさんw 行政書士さんが運営されている「著作権のひろば」によると、レシピのノウハウは保護されず、(ケースにもよるが)著作権は主張できない場合が多い、とのこと。参考にさせていただいたのはここ

 そうだとすれば、クックパッドってうまいとこついたCGM(Consumer Generated Media:利用者が作ったもので皆でワイワイやるところのこと)だ。今更ながらそう思う。料理人が作り方を隠す文化はこれからも続くだろーねぇ。
posted by ブービン at 10:07| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

ナメコとオクラでネバネバ、カツオを美味しく食べてみる

脂が落ちて少しだけやせたカツオのサクを見つけた。カツオが安くて美味しい時期もそろそろ終わりなのかもしれない。半額だったので、真剣勝負の短期決戦を挑むことにした。

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作り方はコチラっす
posted by ブービン at 02:19| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

漬けカツオと野菜のユッケ風サラダ風サシミ風

魚をおろすのは面倒だ。切って盛り付けられた刺身は彩りはきれいだけど、美味しくないこともままある。空気に触れる部分が多ければ、魚の肉はその分酸化してしまい、身も乾いていくので仕方ない。

もしサクが売っているなら、そちらをおすすめする。切るだけなのでそれほどの手間はかからない。包丁の端から端まで目一杯使って、刃をひいて切れば、普通の万能包丁だって全然いける。今回は夏のカツオを使って爽やかで元気な一品を。

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カツオのサクを食べやすいサイズに薄くひく。今回は5〜7mmぐらいか。醤油とほんの少しの酒、オリーブオイルを合わせ、そこにカツオを浸して冷蔵庫へ。

ショウガを千切りにして酢と少量の醤油とあえておく。スーパーで見つけたブロッコリーのスプラウト、ようするにブロッコリーの新芽を使ってみたかったので、皿にてんこ盛りにする。新芽は若葉の匂いがとても強かったので、冷蔵庫のカツオにすりおろしたニンニクと玉ねぎを加えて再び冷蔵庫。

洗い物をすませたら、「カツオの漬け」をスプラウトの周りに並べる。千切りショウガを上に乗せてゴマをパラパラ散らせて出来上がり。

トロっとした漬けマグロはニンニク&玉ねぎで、牛刺しのような味わい。スプラウトやショウガと口に放りこめば、シャキシャキ、サクサクとトロっとした食感も楽しい。思った以上にうまくいった。これから9月にかけてカツオに脂がのってくるので、オリーブオイルは入れなくても良いかもしれない。
posted by ブービン at 16:15| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シシトウとお揚げさんの煮びたし

この時期、シシトウが安くて旨い。ならば食べるしかないのだ。

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だし汁を作るのは面倒なので、本ダシと昆布粉末で手抜き。醤油、酒、タカの爪、砂糖、ショウガを合わせて煮立てる。最後にポン酢と酢を加えて沸騰する前に火を止める。

油揚げをフライパンで焼き、軽く焦げ目が付いたところで先程の合わせ調味料に浸す。同じフライパンに軽くごま油をふってシシトウを焼く、こちらも軽く焦げ目がついたところで調味料に浸す。

あとは放っておく。あら熱がとれたら、冷蔵庫にいれて味をなじませて完成。しみしみになったお揚げさんとシシトウ、シンプルなのに味わい深い。本当は刻んだミョウガを加えたいとこだが、今、ミョウガ高いんだよなぁ。。。
posted by ブービン at 15:34| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

ナメコをナメてた、ニンニクの芽となめこの卵炒め

なめこは味噌汁も美味しいけど、それだけじゃないんだぜ! と、いうことに最近気づいた。気をつけていてもすぐ“とらわれ”のラビリンスに迷いこんでしまう僕らだが、それではいかん。それではいかんということを実践すべく、レッツ・クッキング!

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なめこは小さいものより、大きいものの方が野趣あふれるキノコ料理っぽさが出るのでおすすめ。最近のスーパーは何種類かなめこが売ってることが多いので要チェック。なめことニンニクの芽はさっと洗っておく。

油を入れてチューブ入りのショウガを投入、フライパンをバチバチいわせる。そこへ溶き卵を入れて粗めの炒り卵にする。細かい炒り卵でもいいけど、ハシでつかみにくいので粗めに。ちょっと柔らかめのところで皿にあける。

そのまま熱したフライパンにニンニクの芽を投入。火が通ると甘みが出るのでそこになめこを入れ、酒を加える。グツグツしている間に、すかさず塩・コショウ・中華の素「味覇」を入れる。酒が飛んできたとこで先程の炒り卵を再投入。風味をつけるイメージでほんの少しオイスターソースをかけて、いっちょあがり。

なめこのとろりとした食感と、にんにくの芽の歯ごたえ、卵のフンワリ感がうまくマッチした。今回、酒は日本酒だったけど、たぶん紹興酒の方が香りがよくなったと思われる。
posted by ブービン at 16:52| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナツいので、うなゴーヤ和え

夏の盛り、ゴーヤが90円! 国産うなぎが100円引き。うなぎは外で食べるものと思うが、ここはひとつ奮発してみんとす。

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ゴーヤの中をとって半円状に薄切りに。塩でもみ洗いして、塩を落とさずそのままさっと茹でる。茹でると苦味が抑えられるので、ゴーヤチャンプルのときも苦手な人は茹でた方がいい。茹で過ぎると残念な食感になるので気をつけよう。茹で上がったら水で冷まし、よく水気をきっておく。

続いてうなぎ。小さめに切って日本酒をふりかけレンジでチンする。このとき竹串は口に加えてチューチュー吸うと、うなぎの味と貧乏の味がして二度美味しい。温める前の方が切りやすい。

うなぎは軽く冷まし、ゴーヤと和える。うなぎのパックにタレと山椒が同梱されていれば、好みで適量加える。市販のタレは味が単調になってしまいがちなので、今回はタレはうなぎらしさを感じる程度、ほんの少しにして山椒は全部投入。さらに、ゆず胡椒とわさび塩で味と香りに広がりをつけ、いりゴマで香ばしさをプラスする。最後に鰹節をそえて完成。清涼感を出したいなら鰹節でなく、刻んだショウガやミョウガもありかと思う。
posted by ブービン at 15:38| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鶏レバーとニンニクの芽、インゲンのチョイ辛炒め

ハトの日だと思ったら、渋谷ではバイオの日だった8月10日、鶏のレバーが10%OFFだった。出会いは奇跡、ならばそれを喜んで喰らおうぞ。

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ゴロゴロとした鶏レバーを食べやすいサイズに斬鉄剣で切る。切って酒とショウガに浸しておく。ミリン、メンツユ、砂糖、中華スープの素、塩、酢、オイスターソースを混ぜておく。フライパンに油、強火で。そこにチューブに入ったニンニクを投入し、バチバチさせる。

にんにくの芽とインゲンを投入。バチバチなるけどガマン。次いで酒とショウガで酔っ払った(!?)鶏レバーを投入し、さらにバチバチさせる。この時、フライパンを返して料理してる感じを出したいところ、けど最小限に。中華料理屋の強い火力があるなら別だが、普通の火力はなるべく火から離さないこと。

レバーはあまり火を通しすぎない方が美味しい。その辺は好みで。まだちょいナマかなってタイミングで合わせておいたタレを投入する。手早くやった方が火を通し過ぎて野菜がくたっとならないので、中華ではわりとおすすめ。

お酢の酸味が飛んだあたりでタカの爪を入れる。辛くしたいならもっと早い段階で入れれば、辛くなる。風味づけにゴマ油をちょっとだけかけ盛りつける。いりゴマ散らして出来上がり。
posted by ブービン at 03:31| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

ちょい(調子)悪オヤジのカレーの夏

カレーを食べれば風邪をひかない。そう教えてくれたのは、インド人をかたるスリランカ人だった。シカゴブルズの革ジャンを着たスリランカ人のインドカレー屋は、居抜きの寿司屋のカウンターから、かけそばの丼でカレーを出し、スプーンでなくレンゲで食べさせる。むちゃくちゃだがかつて新宿に本当にそんな店があった。

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豚肩ロースのブロック、玉ねぎ、人参をとにかく大きめに切る。本当はそのまま入れたいぐらいだが、鍋に入れることを考えて、肉はトンカツの半分ぐらい、玉ねぎ1/4、人参1/3にした。

フライパンで肉を強火で焼く。肉の表面を焦がすためで、おこげがあった方が味が広がる気がしている。焦げたら余計な脂をきって、圧力鍋に入れておく。肉からでた脂で人参も表面がコゲるまで焼く。焦げたら圧力鍋に。

玉ねぎは焼かなくていい。どうせ溶けて形がなくなるから。3つ入れたらショウガとニンニクをすりおろしたものを加える……方が美味しいけど、ないのでショウガとニンニクはチューブに入ったやつで代用する。あればタイムやローリエも入れるといい。

鍋には白ワインを1本入れる。安いやつでいい。この日は350円の辛口ってやつをいれた。たぶんなんでもいいと思う。水は入れない。玉ねぎからも水分が出るから大丈夫。火をかけて圧力をかける。肉がホロホロになるように圧がかかってから20分ほど加熱する。火を止め、圧力が完全に弱まるまで、そのまま放っておく。

フタあけると、ワインの酸味が凝縮されて鼻に飛び込んでくる。塩、コショウ、コンソメの素、昆布の顆粒、めんつゆ、牛乳を目分量で入れる。あとで調整できるので、塩辛くなりすぎないように注意すればいい。牛乳はワインの酸味を丸くするので、その辺りは好みで加減する。ヨーグルトでもいいけど、酸味が増すので牛乳か生クリームがいい。市販の固形ルーを使う場合はヨーグルトの方がいいと思う。

S&Bの赤缶を投入する。カレーのスパイスを調合したお馴染みの赤缶カレー粉だ。本格的なスパイスよりも優しくて、固形のカレールーより軽い。できたものは一旦冷まし、再び加熱してゆでたオクラと焼いたシイタケを添えた。
posted by ブービン at 15:24| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

シイタケに魅せられて

駅前のスーパーに立ち寄ると、肉厚の国産シイタケが売っていた。高級スーパーに売っている上等なものにはかなわないだろうけど、それでも十分楽しめそうなパフォーマンスだった。

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ベーコンを刻み、ニンニクとたっぷりのオリーブオイルを火にかける。強火で一気に仕上げたいのをぐっとこらえ、ベーコンの味がオイルにしみ出すのをじっくり待つような、そんな火加減。

頃合いを見て、件のしいたけを投入。味付けは塩とコショウ、コショウを効かせたほうが好み。なお、シイタケは炒めるのではなく焼く。オイルをかけながら馴染ませていくように焼いていく。仕上がり直前に乾燥バジルをふって、シイタケの水分が飛びすぎない頃が食べごろ。

旨みがつまったモチモチのシイタケをカリカリになったベーコンと口に運べば、食感がとても楽しい。塩気のあるオイルが双方をまとめるので、シイタケ臭さは少ないはず。簡単で美味しくて、なんとなく料理した感じにもなる。オーブンで焼いたミニトマトなんか添えるとそれっぽいか。

なお、同じ方法でシメジなんかも楽しめる。エノキでやれば食感は楽しいが、エノキの旨みは塩味では物足りない。ソテー中に酒、仕上げにほんの少しの醤油をたらすと味がふくらむはず。エリンギやマイタケは、この方法よりも美味しい食べ方があるはず。
posted by ブービン at 02:51| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

ド深夜の気まぐれクッキング

賞味期限のせまる食材を片付けるべく極小キッチンに立つ。大きなキャンバスに落書きするように、ネンドをコネコネするように、料理に興じるミッドナイトなのだ。

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カツオ刺
カツオの“さく”が半額だった。上等なネタなら厚く切ればいい、普通のネタは薄い方がいい。7mmぐらいにそろえて、醤油とニンニクとショウガと少しの日本酒を合わせて“漬け”にした。シソの葉を細く切って散らしたいところだが、ないのでガマン。


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豆腐納豆
もめん豆腐の上にごま油、そこへひきわり納豆をのせる。納豆にはゆず胡椒を入れて特有の匂いを消し、納豆の上にほんの少しクリームチーズをのせる。さらに塩めかぶ(塩昆布みたいなもの)で塩気を足す。


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アサリと糸昆布煮
ダシをとる……のがホントは美味しいが、ホンダシと昆布の顆粒でダシ代わり。糸昆布を投入して、メンツユ、みりん、ショウガ少しで炊く。仕上がる少し前、アサリの水煮の中身全てを入れて、最後に鷹の爪。


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野菜と豆腐のシソドレ
お湯を沸かして油と塩、そこにモヤシをサッとくぐらし盛る。今度はお湯を沸かして油なし。なめこ、えのき、豆苗の順にくぐらせ、ザルにあけて水で冷ます。モヤシの上にのせて、一口大の豆腐をちょいちょいと置く。ノンオイルの青じそドレッシングとラー油を合わせかける。粒ゴマを散らす。粉山椒か粒こしょうでも砕いてふりかけたいところだが、ないのでガマン。


posted by ブービン at 03:26| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

よいどれブービンの後編

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荻窪の魚津は良い店だ。
魚っ食いための酔い店だ。

今日は

キンメの刺身→ゴボウとササミのサラダ→生ガキ→赤ナマコ酢のコンボ

とした。酔い酔い♪

カキはスゲー肉厚、
ポン酢もレモンもあるのに
何もかけず塩味を勧められる。そうこなくっちゃ♪

菜の花のおひたしと、
ネギトロ巻きをオマケしてくれた。
ネギトロ巻きはご飯無し。
ネギトロにゴマふって海苔で巻いてある。

さすがわかってらっしゃる!
よーし、締めは銀盤じゃ!
posted by ブービン at 00:17| Comment(10) | 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

よいどれブービン

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酔い酔い♪
ひとりざけ〜
酔い酔い♪
なんか疲れた。

ビール→住吉→立山のコンボにやられ中

酔い酔い♪
posted by ブービン at 23:47| Comment(0) | 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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