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2013年05月08日

キュウリは炒めることからはじめてみる。

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夏場のキュウリって旨いっすよね。青臭さと瑞々しさが“いま太陽食べてる!”そんな気がします。でも、スーパーで買うキュウリってそれほど美味しくないと感じませんか? 西友ファンなのでよくキュウリも西友で買うのですが、カカクヤスクでKYな西友では、それほどキュウリが美味しいと思いません。美味しくないわけじゃないんですけど、キュウリの期待値に対して、「まぁ、こんなもんかな」という程度なんです。

ということもあって、今回提唱したいのは、

キュウリはまず、炒めることからはじめてみる。

ということです。

キュウリって瓜なので、炒めるととてもおいしくて、中華料理ではわりと定番の食べ方だったりします。そのわりに、家庭料理に登場するキュウリは、炒めものとしてはあまり登場しないのではないでしょうか。

さっと炒めて、キュウリの青臭さとシャキシャキ感を残してもおいしいですし、よく炒めてホクホクさせてもありだと思います。よく炒めると、キュウリの青臭さが弱まるので、苦手な人向けの料理としてもオススメかもしれません。その代わり、よく炒めるとシャキシャキ感が失われるので、好みや合わせる食材との兼ね合いで変化をつけるといいんじゃないでしょうか。

中華料理では、きざみショウガと刻んだ鷹の爪なんかと、お酢と塩で炒めたものがありますよね。ボイルしたイカやホタテ、エビとさっと炒めたものや、干し貝柱や干しエビ、ひき肉との炒め物も見かけたことがあります。以前市ヶ谷にあった店では、スライスしたキュウリとイカ、フクロダケを湯通ししてからさっとニンニク油で炒めてとろみをつけた塩炒めが絶品でした。

玉子とちりめんじゃこなどとといっしょに炒めたり、牛肉とキュウリの醤炒めなんかもたまに作りますが、簡単でとてもおいしいです。トマトとキュウリ、ベーコンなんかをさいの目に切って炒めると、色合いもいいし、たとえば目玉焼きの付け合わせにもなるので、パン食向きです。サラダで食べるキュウリはもちろんおいしいしいのですが、カラダを冷やしすぎるとも言います。キュウリ自体の味わいが弱いなら炒めた方が断然おいしくなると僕は思います。

まず、炒めることからキュウリを組み立ててみる、これオススメです。ちなみに写真は、ホタルイカとキュウリをさっとごま油で炒めたものです。キュウリに合わせやすい調味料やポイントになること、以下に羅列してみますね。

・塩、味噌(というか醤系の調味料)、唐辛子、ごま油、酢、白コショウ、鰹ぶし、マスタード
・あっさり系なら青臭さを抑える方法を考えてみる。(例)ごま油、酢など、
・肉など強い食材と合わせるなら、青臭さと活かす方法を考えてみる。(例)炒め過ぎず、キュウリらしさを損なわない切り方にする
・いずれにしても食感と青臭さをどう料理するかを考える

posted by ブービン at 09:00| 食卓 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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