人に優しい宿 イケア 100%ChocolateCafe. フォートラベル マイナビ賃貸

2013年04月02日

黄色い桜はあるんだろうか → あったw

「キ〜ザクラ〜、どんっ♪」という日本酒のテレビCMがありますよね。最近、フルーティなスパークリングやハイボールといった、日本酒の伝統や格式、様式といったものに縛られないものを目にする機会があって、黄桜酒造のWebサイトなぞ眺めていたんです。で、ふと「黄桜って黄色い桜ってことだよな。でも桜は薄紅色とか桃色とかそんな色のイメージ。黄色なんてあるのか?」と思って調べてみたくなりました。


するとあるんですね、黄色い桜! ウコンという名前の桜らしいのですが、淡い萌黄色というか、その名前の通り鬱金色(うこんいろ)の花をつけるんだそうな。

ウコンといっても、生薬として有名なウコンとは違うものです。アルコールに効くと言われるウコンはショウガ系の根っこですから。ただ、そのウコンの黄色に由来して、桜なのにウコンという名前がつけられたんだとか。

ギョイコウという桜系の植物もまた、ウコンより濃い緑がかった黄色の花を咲かせるそうです。漢字で書くと「御衣黄」と、なんだか大層立派な名前なんですが、これは貴族の衣に似た黄色だからだそう。で、この黄色の花びらなんですが、葉緑体を持っているために緑に近い色をしています。葉緑体は光を浴びてそれをエネルギーに変える、光合成をする部分です。

なんだか理科っぽい話になって来たのでこの辺にしておきます。興味本位で検索しましたが、あいにく10段階で2ぐらいの成績なので難しい話はできないんですw 昔、花と緑の博覧会にて、案内のお兄さんが「植物の光合成はゴハンの代わり、食後のゲップで酸素出す」と教えてくれました。以来、ゲフッ! となると、「おっ、酸素出た!」と思う大人です。

ウコンの画像検索結果
ギョイコウの画像検索



posted by ブービン at 09:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。