人に優しい宿 イケア 100%ChocolateCafe. フォートラベル マイナビ賃貸

2004年05月27日

■テレビで見れます

石井典彦先生の心臓移植のための募金活動ニュースでございます。

 現在、テプコケーブルテレビのコミュニティチャンネルにて
今回の支援活動について放送中です。5月24日〜30日まで
ズバッと放送してます。見るべし。見てください、是非。

▼コミュニティチャンネル
http://www.tcat.co.jp/community/

 支援金は26日現在、4698万4233円。

 だいぶ集まってきました。これも皆様のご支援のおかげです。目標の7000万円までもう少し。まだまだガンバリマス!! 引き続き厚いご支援を賜りますよう何卒よろしくお願いします。

 俺も仕事のない土・日は街頭募金に立っています。先週末、初めて街頭に立った同級生は、声を張り上げている私を見て

「お前、昔からボランティアとかやってたの?」

と言ってました。ボランティア活動なんて、26年間生きてきた中で1回もやったことないです。石井先生の支援活動を始めない限り、駅前で声を張り上げて募金を呼びかけることなんて私には生涯無縁だったでしょう。でも、支援活動をしているうちに見ず知らずの人の前で大きな声を出すことに抵抗がなくなってきました。そんなことに抵抗を感じて、もっと大事なものを失ってしまうのは嫌だと思うようになりました。先生の手術を成功させて、いっしょに酒を飲むため、俺はまだまだ声を出しますぞ!!

 私を含め、支援活動を行なっている先生たちやその教え子たちは素人です。こんなに大掛かりに支援活動なんて経験したことのない人ばかりの集まりです。そんな中、皆どうすれば周囲の協力を得られるか、考えながら手探りで活動を行なっています。いろいろと迷いながらも、先生を助けようとみんな頑張っています。

 俺にとって7000万円は途方もない金額です。しかし、1カ月半ぐらいで4000万円以上が集まったのはまぎれもない事実です。この活動を通じてよく感じることは、浮ついた言葉になりますが、誰かのために何か行動することの巣晴らしさです。

「私も狭山市に住んでるから」
「夫が教員で」
「うちも中学の息子がいるからね」
「私も大きな病気をしたことがあって」

 募金に協力してくださる方からこうした言葉を聞く機会が多いです。重い心臓病を患う石井先生のことを自分に近づけて感じている。たとえ赤の他人であろうと、自分に近い何かを見つけて協力くれる。それってなんだかとてもすごいことだと思います。

 石井先生は俺にとっては赤の他人じゃありません。中学時代の記憶の中にしっかりと石井先生がいます。大切な記憶だし、大切な先生です。だから助けたいんです。本当は全然ガラじゃないんですけど、一生懸命やってます。すいません、もう少しの間協力してください。俺の大切な人を助けるためにほんの少しずつ力を貸してください。

+++++++++++++++++++++++++++
▼石井典彦先生の命を守る会
http://www.user.kcv-net.ne.jp/~norikun/
<関連>
■ネットだけど、本当の話
http://sechiyama.seesaa.net/article/99154.html
■石井先生のこと
http://sechiyama.seesaa.net/article/165133.html


posted by ブービン at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 心臓移植 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。