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2004年11月27日

■花田来るッ!!

 来たッ!! 花田がまたまたまたまた僕らの元へやってきた。オトナが発信する、オトナが読める、オトナのための月刊誌「WiLL」が創刊した。


 花田というからには、当然編集長様は花田紀凱(カズヨシ)である。一応説明。花田氏は、週刊文春の編集長を皮切りに、以降、「マルコポーロ」、「uno!」「メンズウォーカー」「編集会議」と編集長を務めた強者。週刊文春の部数を大幅アップさせた功労者。


ちなみに、



「マルコポーロ」は……、
 「ナチ『ガス室』はなかった」という内科医西岡まさのり氏の記事を掲載し、シオニスト系過激派団体の圧力を受けて、編集長(花田氏)解任、雑誌休刊(雑誌の休刊は廃刊を意味する)に追い込まれた。(※シオニストってのは、エルサレムにユダヤ人国家を作ろうと活動する人たち。)ユダヤ人は、お金とふっといパイプを持ってらっしゃるので、広告を掲載している複数の企業に圧力をかけて廃刊に追い込んだ。事件の真相を探る記事は読んだが、実際の記事そのものは読んだことがない。


「uno!」は……、
 文藝春秋から敵であるはずの朝日に移籍して創刊した女性誌。こちらも休刊。廃刊に関して当時誌面で連載を持っていた漫画家 西原理恵子は、「船を沈めたことのある船頭が2人、顔を合わせることなく仕事をしていた。」と暴露している。なお、サイバラによれば、沈みゆくuno!を前に花田氏は内緒で朝日に辞表を提出していたという。


「メンズウォーカー」は……、
 文藝春秋→朝日に続いて今度は、角川に移籍。編集長をつとめた同誌を晴れて休刊に追い込み、花田氏3タテ達成!! なお、同誌は「東京ウォーカー」の兄弟誌。「東京ウォーカー」は、米情報誌「NewYorker」にならって名付けられた。



 3タテを達成し、伝説の男はさらなる伝説となる。普通、ここまで廃刊にする人は編集長に抜擢されなくなるらしいが彼はやる。それが花田だ。テレビコメンテーターを経て、「編集会議」の編集長に就く。が、これも「編集方針の違い」を理由に離れる。


 そして「WiLL」の創刊である。執筆陣は業界に多数のコネクションを持つ花田氏らしく超豪華。雑誌コンセプトに「オトナの」とあるが、内容はどうみても「オッサンの」だ。。。創刊特集は、抗日意識の高まる中国と長嶋茂雄、北朝鮮拉致家族の横田早紀江。うん、立派なオッサンでしょ。と、いうわけでコンビニで堂々と売っていたので紹介してみたぞ。さぁ、今度の船は沈むことなく航海を続けられるか!? 頑張れ花田氏。


▼「WiLL」webサイト
http://web-will.jp/



posted by ブービン at 06:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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